ねっこ保育園では、「リトミック教育」を取り入れています。

リトミックって?
簡単に言うと、カラダ全身を使って、音楽を楽しみながら表現することです。

ダンスや、体操のような決められた動きではなく

「ゆらゆら揺れたくなるなぁ」
「上下に跳ねたくなるなぁ」など

その感じたままを自由に表現します。

表現を続けることが
大きくなってから自分の気持ちや考えを相手に伝えるチカラにもつながります。

その他にも、
集中力、コミュニケーション能力、社会性、表現力、想像力、運動能力など、
いろんな良い要素が凝縮しています。

【0・1歳から始めたい♪】

視覚や聴覚が発達し、生活音に反応し始めます。
そんな神経系の発達著しい時期にリトミックを始めることで
ココロとカラダのバランスが整いやすくなり、情緒の安定につながると言われています。

園長先生からのメッセージ

初めまして。
この度、ねっこ保育園の園長をさせて頂くことになりました「村上陽香(むらかみはるか)」と申します。

保育園、幼稚園での現場経験を経て
リトミックの魅力に惹かれ、2年間の教員養成校に通いました。
「ママ達にとって安心できる場所を」
「まずはママが笑顔になれるように」という気持ちで、
東京都北区に『母と子のふれあいリトミック教室』を開講。
それと同時進行で、知り合いやお教室の生徒さん限定のベビーシッターもさせて頂いておりました。

子育ての悩みを誰にも打ち明けられず涙を流すお母さん。
リフレッシュの時間を作れず行き詰まるお母さん。
沢山のお母さんの辛い姿を見てきて、
まずはお母さんの気持ちに寄り添える保育者でありたいと強く思いました。
お母さんの笑顔は自然と子どもの笑顔につながりますよね!!

0・1・2歳という、
『ココロ』と『カラダ』を作っていく土台となる大事な時期にお子様をお預かりします。

第一に、
安全に毎日園生活を送れるように。

第二に、
子どもたち一人一人の気持ちや思いに寄り添い、安心して自分を出していけるように。

第三に、
園だけでは留まらず、地域全体で子ども達を見守れるような環境作り。

そして何よりも、
子ども達、保護者の方、職員、保育園に関わる一人ひとりにとって笑顔溢れる温かい園を作っていきたいです。